【低年収で婚活苦戦!?】お見合いのお断り理由の9割が年収が低いから。

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こんばんは。

hugくむLIFE🌿ゆーちゃんです。

結婚相談所に登録して、婚活が上手くいく人、なかなか思うように進まない人いるのではないでしょうか。

僕もはじめから上手く行ったわけではありません。

お見合いを申し込んで、お断りされて、落ち込むといったことを繰り返しました。

あまりにもお見合いをお断りされることが多くて、仲人さんに理由をきいたことがあります。

理由は、、、「年収が低いから」でした。

「え!?、年収??」

確かに、婚活していた当時、派遣社員で年収は400万円未満。

決して、多くはありません。

でも、年収ってすぐに上がるものではないですよね…。

どうしよう…、一番悩みました。

仲人さんに、「婚活を一度やめて、転職をします!!」と言ったこともあります。

それくらい自分の年収のことで悩みました。

結果として、婚活中に転職をすることはやめましたが…。

では、どうやって年収が低いまま結婚相談所で戦いぬいたのか、それをこれからお伝えしていきます。

まず試みたことは、プロフィールに副業を頑張っていることを書いて、年収が上がる可能性があることを必死でアピールしました。

その結果は、、、特に何も変わりませんでした。

これは、確実性が低いからかなと今になって思います。

すでに副業で稼いでいるわけではなく、上がる可能性が有るだけだったので、上手くアピールをすることができませんでした。

ここで、一度考え直しました。

年収を上げるのではなく、今の年収で成婚するためにはどうしたらよいかを考えました。

大前提として、結婚してからの生活が成り立たなくてはいけません。

そのため、当時住んでいたところで、結婚後も生活を続けることは難しいことに気づきました。

住んでいたのが、都心へのアクセスがよく、ちょっと物価が高め。

となると、居住地を変える必要が出てくる。

ならばと、結婚後に転職をして、相手の住んでいる場所に行くと決めました。

都心部や都心近郊で生活をすることはちょっと難しいかなと思っていたので、地方に住むことを想定した婚活に切り替えました。

プロフィールに、結婚後転職をして相手側の住んでいる場所に移住することを追記。

すると、これまでよりお見合いを組める人、仮交際に進める人が一気に増えました。

九州から北海道まで、いろいろな人とお見合いしました。

低年収で遠距離婚活をどのように進めたのかは別記事で書いています。

婚活を進めていくと、妻のと出会いました。

妻は地方で生活するのであれば、世帯年収800万程度あれば生活できる、お互いに年収が400万円程度あれば問題ないと考えていたらしい。

そのまま、仮交際から真剣交際に進み成婚退会に。

すべて上手く進みました。

さすがに、そんなことはなかったです。

成婚退会の時期、籍を入れる時期、転職の時期など考えないといけないことが多々ありました。

仲人さんにこれまでに同じような事例があったか聞きました。

リモートワークができて働く場所はどこでも良い男性が、結婚して相手(女性)の住んでいる場所に移住した事例はありましたが、完全に転職して相手のところに移住した前例は当時ありませんでした。

仕事をやめて、相手の住む場所に移住してから転職活動をすると一時的にですが、収入が0になる不安がありました。

転職をいつしたのか、退職をいつしたのか、移住をいつしたのかなどもまた記事にできたらと思っています。

今回の記事で伝えたかったことは、決して、「年収が低い」=「成婚できない」ではないということ。

僕は、ずっと年収が低いことにコンプレックスを抱いており、何とか年収を上げないといけないと思っていました。

そのため、どうしたら年収が上がるかばかり考えていました。

でも、年収をすぐに上げることは難しい。

年収を上げるのではなく、どうしたら今の年収で上手く婚活を進められるかを考えることで、成婚退会への道を開くことができました。

僕の場合は、「転職をして相手の住んでいる場所に移住する」ことにしましたが、年収の高い女性・男性の年収を気にしない女性を探すといった選択肢もあると思います。

もちろん、最初から住む場所を決めて、転職をして年収を上げて、それから婚活をする手段もあります。

人によってどの選択肢が一番適切かは異なるので、僕のとった選択が一番良いとは言えませんが、もし同じように年収に悩んでいたら、こういった考え方もあると知ってもらえると嬉しいです。

結婚後にどのような生活を送りたいのかを一度考えることで、成婚につながる可能性は十分にあると思います。

最後まで、読んでいただきありがとうございました。

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