恋愛コンプレックスがあったから結婚したかった|アラサー男子のつぶやき

結婚したいに隠れた恋愛コンプ Love
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こんにちは。
hugくむLIFE🌿ゆーちゃんです。

今日はちょっとエッセイ風に書いてみました。

✅️恋愛や婚活に悩んでる人
✅️彼女が欲しい人
✅️結婚したいのかわからない人
✅️コンプレックスで自分が嫌いな人

そんな方に読んでほしいです。

僕はなんで結婚したかったのか

最近「なぜ結婚したいと思ったのか?」を振り返ってみた。

結婚する・しないは人それぞれ。
どっちが正しいとかはないと思う。

でも、もし結婚したいと思って婚活を始めるのであれば、少しでも若いときに婚活をするほうが良いと思う。

婚活をしてた頃の自分は、こんな気持ちがとにかく強かったと思う。

「結婚したい」
「彼女が欲しい」

なぜ、そこまで結婚にこだわっていたのか。
正直に言うと、その理由を当時の自分は、はっきりと言葉にできていなかった。

もともと自己分析が得意なタイプではなく、

「なぜそう思うのか」
「自分は何に不安を感じているのか」

そういったことを深く考える前に、

ただ
「彼女が欲しい」
「結婚したい」

その気持ちのまま、行動していたように思う。

強い恋愛コンプレックス

でも今、少し時間が経って振り返ってみると、
その根っこには、
学生時代からずっと抱えていた「強い“恋愛コンプレックス”」があったのだと思う。

学生時代、
僕は何度か告白をしてきたけれど、
その多くはうまくいかなかった。

周りでは恋人ができたり、
別れたりを当たり前のように繰り返している中で、
自分だけが置いていかれているような感覚が、
ずっとあった。

初めて彼女ができたのは20代前半。
決して早いほうではなかったし、
その関係も数か月と長くは続かなかった。

「やっとできた」と思った反面、
「失ったらどうしよう」という不安の方が大きかった気がする。
そんな気持ちもあり、全て相手に合わせてしまっていた。

社会人になってからも、
そのコンプレックスは消えなかった。

髭が濃いことがずっと気になっていたし、
人と話すのは得意ではなく、
コミュニケーションにも自信がなかった。

友人が、
「ゆーちゃんはあの青髭がなければなあ…」
と話していたことが聞こえてきて、
自分の容姿に強いコンプレックスを覚えた。

仕事もうまく行ってなかった。
数年間は派遣社員として働いていた時期もあり、
年収も決して高くはなかった。

気づけば、
また長い間、
彼女がいない状態が続いていた。

周りと比べて自信喪失

一方で、仲の良かった友人たちは違った。

学生時代からずっと彼女がいた友人。
大学を卒業して、あっという間に結婚していった友人。

SNSを開けば、結婚報告や幸せそうな家族の写真が流れてくる。
自分はまだ彼女もいなかった時に、もう母親・父親になっていた友人もいた。

「おめでとう」
と思う気持ちは本当だったけれど、
同時に、
どうしても自分と比べてしまう。

「自分は何が足りないんだろう」

そんなことばかり考えて、
一時は自分が本当に嫌になって、
ますます自信を持てなくなっていった。

全ては恋愛コンプレックスがあったから

だからこそ

「結婚したい」
「彼女が欲しい」
という気持ちは、

幸せになりたい
という前向きな願いであると同時に、

このコンプレックスから早く抜け出したい
周りと同じステージに立ちたい

そんな焦りや不安の裏返しでもあったのだと思う。

当時の自分は、
そのことに気づいていなかった。
ただ必死に、
「何とかしなきゃ」
と動いていただけだった。

今振り返ると、
その不器用さも含めて、
あの頃の自分だったのだと思う。

”恋愛コンプレックス”

これが自分が婚活を始めた一番の動機。

続く……?

ゆーちゃん
ゆーちゃん

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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